各団関係各位 2009年9月23日 神戸市サッカー協会 少年委員長 仲 義之 2009年度後期リーグ時の新型インフルエンザへの対応について(指針) いつもお世話になっています。2009年度後期リーグが始まりましたが、 新型インフルエンザ流行により学級 学年閉鎖等で棄権試合の増加が懸念されています。 今回少年委員会より本件について感染拡大防止を念頭に指針を作成しました。 各団におかれましては熟読いただき指針に基づき後期リーグへの対応をお願いします。                      記 1.休校、学級閉鎖などによる活動禁止期間が「試合日当日」を含む場合、その選手は 試合に参加できない。 医師にかかり新型インフルエンザと確定した選手は、解熱後2日間程度までは試合に 参加しないことを推奨する。 チーム練習についても1週間程度自粛するのが望ましい。 未発症の保菌者がいる可能性が懸念される場合(隣の学級が閉鎖、接触等)試合への 参加は感染拡大を防止するべく、選手の状況を把握しチームの指導者・代表者の判断 で決定する。 2.当日メンバーが7人に満たない時は棄権試合とする。この場合再試合を組むことは 行わずリーグ規定に従い0−5の棄権負けとする。 前日までに棄権が確定している場合は事前に対戦相手の連絡担当者、当試合の審判 に連絡を行い進行が円滑に行うことに協力する。 3.チームがリーグ戦を棄権する場合、最低指導者1名は試合会場へ出向き事情を伝え ることが望ましい。 本指導者は他学年のチーム指導者として保菌者でないことを前提にする。 4.棄権による不戦勝の宣言は棄権と相手チームが決定したときとする。 また棄権の場合でも審判割り当ては変更せず各団は審判を派遣する。 本審判は他学年のチーム指導者等保菌者でないことを前提にする。 5.双方がインフルエンザで棄権となった場合、再試合は行わず双方チームとも勝ち点 は0とし、また得点は−5とする。    6.試合がなくなり空き時間となったグランドで人数不足の練習試合を行う場合は、現場 責任者(当番少年委員)・当該チームで相談し決定する。 以上